EUインターンシップ
EUインターンシップ2006/2007 (募集は終了いたしました。)
EUIJ(EU Institute in Japan)では、EU関連機関でのインターンシップを目的に欧州へ渡航する学部学生、大学院生を対象に奨励金を支給します。以下の募集要項に従い、ふるって応募してください
- 対象
- EUIJを構成する一橋大学、国際基督教大学、東京外国語大学、津田塾大学の各学部・大学院に在籍し、EUに関連する学習、研究を行っている人(留学生を除く。本プログラム年度は5名)
- 研修先機関
- 欧州委員会、欧州議会、欧州理事会事務局、欧州司法裁判所などEUを構成する諸機関を優先。その他EUで重要な活動をするNGO、企業など
- 渡航費
- 渡航費、滞在費などを使途として1人につき50万円
- 期間
- 2006年10月1日~2007年9月30日の間で研修に必要な期間
- 選考
- 提出された応募書類に基づき各大学で候補者を選考して、EUIJインターンシップ小委員会および執行委員会の承認を得る
- 応募期限
- 各大学で設定
- 応募書類
- 以下をまとめて一つのA4判MS-WORD文書として作成の上、電子メールに添付して提出。(2)以降の書式自由。但し(1)~(6)の項目ごとに頁を改めて下さい
-
- (1) 申請書――次頁の書式に入力 (申請書はここからダウンロードして下さい。)
- (2) これまでの学習・活動・研究経歴――和文1頁、英文1頁
- (3) 研修計画――和文・英文1頁ずつ計2頁(受け入れ機関での研修を希望する理由、受け入れ機関の概要、自分の研究との関連性、先方との連絡状況などについても明らかにする)
- (4) 旅程表(英文)――1頁
- (5) 推薦状(英文)――申請者の適性と外国語運用能力に関する情報を含む、現在の指導者による推薦状(推薦者の連絡先を明記のこと)、1頁
- (6) 支出計画書(英文)――1頁
- 帰国後の報告
- 帰国後2ヶ月以内かつ2007年9月30日までに報告書(和文による研修報告書4頁、および英文要約A4判2頁)及び支出明細書(和文・英文)の提出。報告書、英文要約はEUIJのNewsletterに掲載される可能性があります
- 注意事項
-
- インターンシップの遂行に際しては、職務内容などについての厳密な守秘義務が課せられます
- 希望する機関で実際に研修が行えるかどうかの調査は応募者自身が確実に行い、その調査の結果を選考の際に提示すること
- 採否の最終的な決定はEU代表部が行います。研究テーマと研修先の業務などとの一貫性が求められます
- 応募書類提出先
-
- 一橋大学: 留学生課 g-rsenmon@ad.hit-u.ac.jp
- 国際基督教大学: euij-icu@icu.ac.jp
- 東京外国語大学: kenkyu-soumu@tufs.ac.jp
- 津田塾大学