EU Course 東京外国語大学(1学期)

「ポーランド語(基礎1)」 Polish (Basic 1)

石井 哲士朗
Tetsushiro Ishii

  • 東京外国語大
  • 1学期
  • 424教室
  • 月曜 2限(10:40-12:10)
  • 1単位
授業の目標
ポーランドという国とそこに住む人々に関する基礎的知識の習得を視座に入れながら、ポーランド語の基礎を満遍なく学びます。
授業の概要
ポーランド語をゼロから始める人が対象。基礎文法を1年であげるコースの前半です。文字と発音、正書法を学んだあと、基礎文法を学びます。文法は名詞の格変化と動詞の現在時制が中心です。
授業の計画
 下記教科書の前半10課までが学習範囲です。アルファベットから始まり、ポーランド語の発音(母音と子音、アクセントの規則、イントネーション)、正書法を学んだあと、会話文のテキストを使って基礎文法を学びます。
 扱う文法項目の主なものは、名詞の性と数、名詞の格変化、形容詞や代名詞の格変化、そして動詞の現在人称変化です。
 受講者にはこのセメスターの間に、ポーランド語の正書法に習熟することが求められます。
成績の評価
学期末に筆記試験を行います。ただし平常点(出席および積極的な授業参加)を重視し、総合的に評価します。
受講上の注意
主としてポーランド語を研究科目として学ぶ者、科目履修生、市民聴講生が対象です。一度かじったポーランド語をやり直したい人も歓迎します。
テキスト・教材・参考書等
石井哲士朗、三井レナータ『ニューエクスプレス ポーランド語』(白水社、2008)