「ポーランド語(基礎1)」 Polish (Basic 1)
石井 哲士朗
Tetsushiro Ishii
- 東京外国語大
- 1学期
- 教室・424
- 火曜日 4限(14:50-16:20)
- 1単位
- 授業の目標
-
ポーランド語の基礎を満遍なく学びます。ポーランドという国とそこに住む人々に関する基礎的知識の習得も目指します。
- 授業の概要
-
ポーランド語をゼロから始める人が対象。基礎文法を1年であげるコースの前半です。文字と発音、正書法を学んだあと、基礎文法を学びます。文法は名詞の格変化と動詞の現在時制が中心です。
- 授業の計画
-
下記教科書の前半10課(もしくは11課)までが学習範囲です。アルファベットから始まり、ポーランド語の発音(母音と子音、アクセントの規則、イントネーション)を学んだあと、会話文のテキストを使って基礎文法を学びます。ポーランド語独得の正書法にも少しずつ慣れていってください。
扱う文法項目の主なものは、名詞の性と数、名詞の格変化、形容詞や代名詞の格変化、そして動詞の現在人称変化です。
-
成績評価の方法
- 学期末に筆記試験を行います。ただし平常点(出席および学習態度)を重視し、総合的に評価します。
- 受講上の注意
-
主としてポーランド語を研究科目として学ぶ者、科目履修生、市民聴講生が対象です。一度かじったポーランド語をやり直したい人も歓迎します。
- テキスト・教材・参考書等
- 石井哲士朗『エクスプレス ポーランド語』(白水社 2003)